2025年3月12日に、国立代々木競技場第二体育館で「シブヤ未来科探究フェス」が開催されました。
服部学園も、渋谷区のこの活動に協力させていただきました。
子どもたちによる探究活動と、イベント当時の模様をレポートします!
「シブヤ未来科」とは、2024年4月から渋谷区の公立小中学校でスタートした、全国初の探究授業のことです。
午前中は通常授業、午後は子供主体の学びの探究の授業を行い、文部科学省の「授業時数特例校制度」を活用し、総合的な学習の時間を全区立小・中学校で充実させていきます。
幼児期に経験した、遊びに没頭したときに招くワクワク感や好奇心、一人一人に備わった、自ら学ぶ力や感受性を発揮し、学んだ知識を生かして新たな知見を創造していくシブヤ版「探究」。
地域や様々な企業・団体とコラボして、魅力ある体験授業を提供し、子供たちの感動・発見を創っていきます。
「シブヤ未来科探究フェス」は、1年間の子供たちの学びの集大成として行われる、子供たちの探究発表会です!
渋谷区立全校(小学校18校、中学校8校)の生徒・教員が一堂に集まり、保護者・企業・教育関係者など多くの来場者を迎え、子どもたちが探究学習の学びの成果を発表をします。
服部学園は、千駄谷小学校の「繋がる食と未来」「渋谷区のフードロスを減らし、よりよい社会の実現を目指すこと」をテーマ・目的とした「フードロス削減に寄与するメニュー開発」に協力しました。
探究授業として、中国料理の横尾先生と管理栄養士の古本先生が実際に学校を訪問し、子どもたちと一緒に調理をしました。
フードロス!野菜は芯もへたもだしもすべてつかってみよう!
「上海焼きそばと手作り餃子」
子どもたちは、研究の成果をスライドにまとめて発表してくれました。
このような、子どもたちの一生の思い出になるような特別な発表会に協力させていただけたことを嬉しく思います。
服部学園はこれからも子どもたちとシブヤ未来科の活動を応援します!